丸窓と朱の柱。少し異国の空気がただよう禅寺で、
坐禅と中国茶をゆっくり味わう90分。
白雲山 萬照寺(はくうんざん まんしょうじ)
THIS TEMPLE
萬照寺は黄檗宗のお寺で、ここでも瞑想を「坐禅」と呼びます。黄檗宗は、江戸時代に中国から伝わった禅宗です。建物や仏具に中国の様式が残り、お経も中国の発音(黄檗唐韻)で読まれます。坐禅の前に、そのお経の響きを少しだけ聞いていただきます。坐り方そのものは、はじめての方にもやさしくお伝えします。
ほかの宗派のお寺では、向きも、坐り方も、時間の分け方もちがいます。その違いを感じるのも、MEISOの楽しみ方のひとつです。
黄檗宗を開いた隠元禅師は、いんげん豆や煎茶など、たくさんの文化を日本に伝えたといわれています。禅は、坐ることだけでなく、食べること、お茶を飲むこと、暮らしのすべてに通じています。坐禅のあとには、ぜひゆっくりお茶を味わってください。一杯のお茶をていねいにいただくことも、立派な修行です。水曜の夜、一週間の折り返しに、ひと息つきにいらしてください。
住職 白井 隠光(架空)
RESERVE
日にちをえらんで、人数を決めたら、あとはお支払いだけ。会員登録はいりません。
2名以上なら1人 4,000円(500円おトク)
2人数をえらぶ
1名
3お支払いへ
次の画面でお名前とお支払いを入れたら完了です
FLOW
流れは、お寺ごとに少しずつちがいます。
黄檗宗のお経の響きを少し聞いてから、坐り方を教わります。
丸窓のある本堂で、静かに坐ります。
中国風の回廊を歩きながら、ひと休み。
2回目は、呼吸だけに意識を向けます。
中国茶をいただき、QRコードをLINEで読み取り、スタンプと感想を残して解散です。
瞑想の時間は合計50分です。時間の分け方や、それ以外の40分の過ごし方は、萬照寺のやり方に合わせています。
宗教の勧誘や強制は、一切ありません
萬照寺は、瞑想という文化を体験していただく場として参加しています。入信に誘ったり、お布施をお願いしたりすることはありません。お守りや御朱印は、ほしい方だけどうぞ。教えに興味を持った方には、お尋ねいただければご説明します。
MEISO SPECIAL
どのお寺で予約しても、4つの特典がついてきます。
特典 ひとつめ
服装や持ちもの、お寺での過ごし方の基本をまとめた読みもの。作法は当日のお寺のご指導が優先です。
特典 ふたつめ
服装・作法・当日の流れを、予約後にまとめてお送りします。
特典 みっつめ
行った日、お寺、感じたことのメモが、静かに残ります。
特典 よっつめ
今回とちがう坐り方のお寺を、ひとつだけご提案します。
VOICE
Q&A
ありません。入信に誘ったり、お布施をお願いしたりすることは一切なく、MEISOに参加するお寺とも、そのお約束を交わしています。お守りや御朱印は、ほしい方だけどうぞ。教えについて知りたい方は、終わったあとにお気軽にお尋ねください。
ひとりでの参加が中心です。坐っている間は会話もないので、気兼ねなくどうぞ。
はい。萬照寺では椅子をご用意しています。予約時にお知らせください。
萬照寺では、MEISOの回では警策は行いません。
瞑想が始まると途中からは入れないことがあります。遅れそうなときは、MEISOのLINEにひとことご連絡ください。
本堂内は撮影できません。回廊と山門は撮影できます。
開催日の3日前に、5名以上集まっていれば開催決定です。決定か中止かを、LINEでお知らせします。中止の場合は全額お返しします。
[キャンセル規定:期限と返金率を確定後に記載]
ACCESS
〒000-0000 東京都文京区(見本のため架空の住所です)
AROUND
ととのった帰り道に。お寺の近くのおすすめです。
12月9日(水)・1名
白雲山 萬照寺 合計 4,500円